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血液浄化センター


《血液浄化センター TOPICS》

11月24日 第46回人工透析研究会が開催されました。血液浄化センターでは、透析中に快適な環境を提供したいとの思いから、スタッフ全員が患者体験を行い看護研究に取り組み発表しました。この研究をすることで、患者さんに寄り添う気持ちを実感することができたと思います。この気持ちを忘れずに、日々の看護に活かしたいと思います。




【人工透析とは】
腎臓の働きが低下したために血液中に溜ってしまった尿毒素や水分を取り除く治療です。


「血液透析」と「腹膜透析」という2種類の方法があります。
「血液透析」とは:
腕の血管に針を刺して血液をとり、ダイアライザーと呼ばれる濾過装置に通すことで血液内の尿毒素や余分な水分を取り除き綺麗になった血液を再び体に戻すという治療方法です。通常、病院で週3回、1回4〜5時間程度の治療を行います。

「腹膜透析」とは:
お腹の中に透析液という液を溜め、お腹の中にある腹膜という膜を介して老廃物や水を取り除く治療方法です。基本的には患者さん自身やご家族がご自宅で毎日行う治療で、病院への通院は月に1~2回です。




当院ではでは2012年3月現在 120 名 の患者さんが血液透析を受けておられます。
当院の血液浄化センターでは血液透析用のベッドが40床あり、腹膜透析用のバッグ交換室や診察室を設けています。透析患者さんが快適に治療を受けられるよう、透析患者さん専用の食堂、休憩室、更衣室を独立して設置しています。また、お仕事をされている患者さんなどの社会復帰をサポートするために、夕方6時ごろより透析を開始する夜間透析も行っています。
透析治療以外の面でも、栄養士による栄養指導や看護師によるフットケアなど様々な部署と連携をとりながら透析患者さんをとりまく合併症や日常生活の問題に取り組んでいます。
患者さんの自己管理が継続できるように個別性のあるサポートを目指し、患者さんが安心して治療を受けることができるようにスタッフ一同チームワークを大切にして努力しています。
また、当院では血液透析・腹膜透析の透析治療以外に血漿交換、二重膜濾過血液吸着、白血球除去など、あらゆる血液浄化療法に対応できる体制をとっております。
様々な疾病・治療法に対応すべく日々新しい知識の習得、技術の向上のための自己研鑽に努めています。

 
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