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災害医療支援に行って参りました。
3月11日に発生した「東日本大震災」により、亡くなられた方々のご冥福を心から
お祈り申し上げますとともに、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
去る4月11日から18日の期間、医師1名、看護師3名、事務員1名で宮城県南三陸町 志津川高校避難所に派遣され医療支援を行なって参りました。
当時、被災地では感染性腸炎が流行しており当院チームは感染症病床を担当しました。
学校の教室を利用し限りある資源を上手く使い、一から隔離部屋を作り診療にあたりました。
期間中に流行も終息の兆しを見せ、元気になって帰っていかれる被災者。しかし帰る場所は
我が家ではなく避難所です。今回、津波の甚大な被害を受けた街並みや被災から
立ち上がろうとする強い姿を見て、当院職員一同早期の復興を願いこれからもいろいろな
形で支援を続けていくことを決意しました。 (文/事務部 川崎)

出発式の様子 応援メッセージが届きました

感染病床設営 治療風景

今後について協議しています 避難所の様子です

支援物資の搬入も手伝いました 被災地のチューリップも花を咲かせました。
南三陸町がんばれ!
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